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ウチのカミさん中国人 ~毎日が異文化~

国際結婚したい人の夢を壊さないといいな。国際結婚の現実、いいとこ悪いとこ盲点、みんなお話しします。

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【盲点】入園式の記念写真に裏ワザ現わる!?

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いや、もうね、やられちゃいましたよ。

ヤンメイ娘、明日が幼稚園の入園式のなのですが、天気予報で東京は一日中雨だそうで。式の記念写真どころか初登園が雨で、親としても準備に困るな、とか思っていたのですが。

写真にこだわるヤンメイ妻、見事な解決策を編み出しました。今回は、その手があったか!の入園式記念写真のお話。

記念写真を前撮りですか!?

仕事が終わり、携帯をチェックすると、妻からラインが来てました。12件?何の写真かな?と開いてみたら。

ヤンメイ娘が制服で、幼稚園の正門前で撮った写真でした。その下には「明日は一日中雨だって。午後行って、写真だけを撮ってきた」とのコメント。

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なるほど、それでか!


妻はとにかく写真にこだわるので。旅先とかイベントとかでのシャッターに懸けるエネルギーが半端じゃありません。なので、昨日も撮影用になんか色々用意しているなぁ、とは思っていたのですが。よもや、入園式の記念写真の前撮りを考えていたとは!

前撮りのメリット

まずね、誰もいないので、写真撮り放題です。多分ね、当日は看板のある正門前は写真を撮りたい人が列をなすと思うんですが。入園式の前撮りをしようなんて人は、この幼稚園にはヤンメイ妻以外いなかったみたいです。(そりゃそーだ)お陰で、誰に気兼ねすることなく、たっぷりと写真が撮れました。

次に天気。当日が雨でも、前撮りしてしまえば全然関係ありません。そもそも、雨だから今日中に、と妻も思ったのでしょうが。お陰で傘のいらない撮影が出来ました。

チャンスが2倍に!もし、天気予報がハズれたら、また明日も撮影チャンスが出来ます。それはそれで臨場感のある写真が撮れますからね。もし、予報通り雨でも困りませんし。

写真好きならではの、なかなか隙のない見事な作戦です。妻のアイディアに敬服しました。

前撮りの残念なこと

よくある、校門の前の立て看板は当日じゃないと当然ありません。なので、ちょっと見、なんの写真か分からないと言えば分からないです。

あと、他に誰もいないので、臨場感がないとも言えます。

それと、撮影者が妻なので、一緒に撮った写真がないんですよね。

でも、妻は小道具に花束を持たせたりしていたので、非日常感というか、お祝い感のある写真にはなっています。背景にはしっかり桜も写っているので、入学式の時期に撮ったことは後からもバッチリ分かるはずです。

ならば、雨の中で写真を撮るよりは、これで充分だな、と。

まとめ

もし、ヤンメイ家のように、当日が雨の可能性が濃厚なお宅は、是非、前日に記念写真を前撮りしちゃいましょう!

時間に都合がつくなら、なかなか良いアイディアだと思うんですけどね、これ。広まって、新たなトレンドにならないかな。

ともあれ、明日は入園式です!楽しんできます。