ウチのカミさん中国人 ~毎日が異文化~

国際結婚したい人の夢を壊さないといいな。国際結婚の現実、いいとこ悪いとこ盲点、みんなお話しします。

MENU

ベンツCクラス(W205)ローレウス、9月決算期の値引き

f:id:yanmei:20170919154944j:plain


ちょっと前
にね、ベンツCクラスローレウスエディションをヤナセで試乗してきたよ、って話をしました。基本、見に行っただけなはずでしたが、C180ローレウスワゴンの見積りくれまして。(当たり前だ)

で、展開ってゆーんですか?その数字って、ここから精一杯頑張りますので、っていうデモンストレーションというか、値引き前はこんなに高いのよ、と知らしめるため色々いらんもんを乗っけた数字な訳です。

で、この先に上と掛け合ってこんだけ頑張りました、って数字を見せたいのです、向こうとしては。なので、最初の時に「次回おいでの時に下取り額も含めて、納得のいく数字を出させてもらいます」みたいな話になり、次の約束をして帰ってきちゃったんですね、なんとなく。

で、今回はその第2回訪問時のお話。

購入ラインはどこだ?

そうは言ってもね、どこまで買う気あるのか?正直、ヤンメイ自身でも未知数です。だって、今、車あるし、特に不満はないし。そりゃ、新しくなれば嬉しいでしょうけど、買い換えの必要性はまるでありません。じゃあ、見に行くなよ!って話なんですが(汗)。 

で、わざわざ数字見に行くので、この辺りまで値引きしてくれたら、本気で検討しよう、というラインを一応妻と話し合いました。そうでないと、両者完全に時間の無駄だから。

それと、ヤンメイ家、昨年、オールシーズンタイヤに変えて一年経ってないので。それが使えるのか?使えないのなら、更に値引きに反映出来るのか?ここも抑えておこうと決めて、いざ出陣!

ちなみに、本体540万円なので。一応、7月末発売のまだ上陸して間もないニューモデルですから、値引きも1割が限度だろうと。けど、それを目安に更に下取りとか、ローン金利とかで+αどこまで頑張れるか。そんな考えで交渉に臨みました。

ちょっと脱線しますが、「見積りを出してもらった」って色々載せてるサイトがあるのですよ。もう、何台分も。これって凄い心臓だな、と。そういうニーズに応えたサイトで、ウチなんかよりよほど人の役に立ってるんでしょうけど。店を転々と変えながらやってるんでしょうか。でないと単なる迷惑行為だもんなぁ、本当に買わないのなら。

で、またそういうサイトって、沢山車の写真を載せてるんですよ、中も外も。これも凄いなーって感心します。ヤンメイもブロガーのはしくれなんで、前回も撮る気はあったんですよ、少しは。でも、試乗車に案内してくれた営業さん無視して、色んな角度から写真を撮るとか、やるタイミングないです。写真とか撮りまくってたら、なんか変な人じゃないですか?

もうね、素人車レビューのプロなんでしょうね、あちらは。変な日本語ですけど。

ベンツを新車で買うのは損である

経済的に考えると、輸入車の新車購入というのは効率が悪いです。買ったとたんに2割近く値落ちするわけですから。

これが国産車だと、3年3万キロでも、買った値段の6〜7割で取り引きされるようですが。ベンツなど輸入車は4〜5割くらいに落ちるみたい。

実際、ベンツの認定中古車を見てみると、今回のC180のローレウスの予算があれば、条件によりC200(エンジンがワンランク上)のフルオプションが買えてしまいます。700万を超える車が、1年5000キロくらいで500万円台になるって、かなりお得感があります。

ヤンメイ、自営業者として車代は経費に出来るので、中古車の方が節税効率が良くてありがたいのですよ。難しい話は置いといて、課税される利益から経費としてたくさん引けるのは、中古車なのです。

あれ?なぜか決まってしまった

なのに、結論から言うと、契約してしまいました。まぁ、結局はこちらの条件をほぼ飲んでもらえちゃったので、やっぱりいらない、と言えなくなっちゃって。ワゴンの実車を見ることはおろか、装備もろくに知らないで決めてしまいました。

あんまりガツガツ交渉すると「それだと新車は厳しいので、系列の中古店でお探し下さい」と言われるかな(笑)、と多少弱腰だったかも。

多分ね、正しい交渉の仕方は他にあったのでしょう。同じヤナセやシュテルンで相見積もりを取ったり、競合他社を引き合いに出して価格交渉をするのが一般的なのかな?少なくとも、2度目の来店、1度の価格交渉だけで決める人ばかりではないでしょう。少なくとも、ウチみたいな真性の庶民では。でも、提示価格に納得というか、価値を認めてしまったので。

面白いのは、出費にシビアな妻の意見でした。ベンツはあまり値引きしてはいけない。値引きでブランド価値を落とさないことが大事である、という考えなんですよ。

ちょっと違いますが、ヤンメイも物には適正価格があると思っています。あまり安売りが過ぎると、適正な利益を得られない業者が細っていき、消費者も共倒れになると。流通、在庫の関係で安くなるのは大歓迎ですが、本来の利益を圧迫するような商売はいけないと思っています。

とかいいながら、7月末発売のニューモデルをかなり値引きして貰っちゃいました。ほぼ値引き目標達成の上、ローン金利は2.5%。タイヤだけはサイズ違いでどうにもならない分、更に下取りで頑張れないか上と交渉してもらい(演技か分かりませんが)。新たな数字を出してその日の夜に訪問してくれたので、その場でハンコを押すことに。

下取りサイトはどうよ?

下取りサイトから高く買ってくれる業者を選んだ方がもう少し良い値で売れたのでしょうが。一括見積もりサイトを使うと、やたら電話がかかってくるし、実際に査定で見てもらわなければならいし、結構手間と時間がかかるのです。それがヤンメイのように、不在がちだと難しく。

しかも、査定されたら早く売ってしまわないといけないので、納車までのタイムラグが発生します。納車まで普通に使えるヤナセで買ってもらう方が楽で良いなぁ、と考えてしまいました。次があれば、実際、いくらくらい違うのか、試してみたいですが。

Cクラスワゴン購入の決め手

車自体の魅力もさることながら、今回の決定にはいくつかの理由がありました。


1.好きな色で買える

妻のお気に入りは、中古だとあまりない色でした。次回荷揚げの100台中、ダイヤモンドシルバーのC180のローレウスワゴンは1台だけ。この色はまず中古では出ませんよ、とのお話。実際中古だと弾数はすごく少なく、条件はほぼ選べない感じ。

ならば、妻の気に入った色で、しかも今ハンコを押せば最短で納車なら今買ってしまえ、というのが一つ。


2.スライディングルーフが付いている

スライディングルーフ、別名、サンルーフですよ。屋根の窓ね。あれ、最初に見たのは従兄弟のホンダのプレリュードかなぁ。あったら楽しそうだけど、ついぞ検討したことありませんでした。

これが最初から付いているバージョンなのです、ローレウスエディション。これも妻のハートを直撃でした。


3.値引きを頑張ってもらえた

やっぱり価格もね。最新のニューモデルを1割近くいくとね、もう限界かな、と。これだけしてくれたら買おう!と決めていたラインにピタリと寄せてきたので。

下取りも思っていたより頑張ってもらえ、頭金がそれなりに入れられたので、これならイケるかな?と。こういのは縁だし、経済はこうやって回っていくんですね。

営業さん、前回客を見る目がない、とか言ってごめん。ヤンメイから無意識の買う気オーラを感じていたかい?


4.人生の残り時間

ヤンメイね、40代半ばなのですよ。なので、この後、普通の消費生活を送ると、もうあと3台乗換えるかどうか。ならば、今出来るギリギリの背伸びならしてみようか、という気持ちです。

しがない自営業の庶民には少し贅沢なのは事実ですが、楽しい、気持ちいいに身を委ねることにしました。いつしか夫婦は似てくるものですね。もっと仕事効率も上げて、負担でもなんでもなくなるように頑張るゾ!ってなもんです。

 

総じて、毎日を気分良く過ごす。その為に新車購入に踏み切りました。さて、思惑通りに毎日気分良く過ごせるのか?納車は来月早々です。

皆さんも、遊びで車を見に行くとこんな目に遭うかも。要注意ですよ!というお話をでした。


購入後の後悔と納得。迷いを感じてしまったお話はこちらから。