ウチのカミさん中国人 ~毎日が異文化~

国際結婚したい人の夢を壊さないといいな。国際結婚の現実、いいとこ悪いとこ盲点、みんなお話しします。

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アマゾンに骨の髄まで依存しかけていた

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ヤンメイ、年末にとある間違いをしました。

やりがちと言えばやりがちなミスですが。その際に、え〜っ⁉︎なんだよ、それ!!○○なら良かったのに。とつい、自分のミスをシステムのせいにしそうになり。

これは甘えか必然か?

今回は、至れり尽くせりのネット社会の落とし穴のお話。

やっちまった

ヤンメイ、1カ月程前、アマゾンでとある注文をしました。今更アマゾン(Amazon)についての説明は不要と思いますが、ざっくりネット通販の会社です。(それだけじゃないけどまぁここでは置いておきます)

さすがアマゾン、注文から3日目には届いておりました。今回は早さを必要とする注文じゃないのでこの早さで十分です。

いそいそと箱を開け、中身を確認すると・・・


あれ?なんか違和感が。


あ~あ、間違えちゃったよ、これ。つーかさ、これ、この時期にこれはないだろう・・・

アマゾンは正しい仕事をしました

一体何が起きたのか。

ヤンメイね、カレンダーを注文したんですよ。


去年の。



いやね、当時使っていたものも一去年アマゾンで買ったのですが。とても使い勝手が良かったので、今年も同じものを買おう、と履歴を調べ、そこから再購入しちゃったんですね。

ほら、再購入だからさ、2017年版が届いてしまうワケです。

でもね、時はすでに2017年12月も半ば。残り2週間で誰がその年のカレンダーいるの?普通、来年のだろ?

つーか、よく在庫あったわ!

ですが、アマゾンさんは頼まれたものを頼まれたとおりに配送してくれただけ。何も悪くはありません。

でもさ

とはいえ、心の中になんともやりきれない気持ちが渦巻きます。

「気が利かないよね。“これ、今年のですよ?もう今年も残り2週間ですし、来年のものが必要なんじゃないですか?”くらい訊いてくれても良くない?」と。

いやいやいや、ヤンメイ。冷静に考えてみよう。

それはそれでウザい。買い物をするとき、いちいち「それでいいんですか?」って確認されるのはかなりウザそう。しかも、人としてそこまでアマゾンさんに委ねてしまっていいものか?そうなったら人類はさらに思考せずおバカな機械になり果ててしまうぞ。

そう、結局はヤンメイの単純な確認ミスです。もうしなければいいだけの話。ですが、心のどこかでこういうミスを防止してくれる機構をシステムに求めてしまう。なんとも便利な世の中に、思考までマヒさせられていますね。我ながら恐ろしいほどい依存していたことを思い知らされた一件でした。

ちなみに、新たに2018年度版を購入して、2017年度版は返品しましたが。大型商品ということで思いのほか送料がかかり。返品との差額はあんまりありませんでした…


カレンダーを買うときには年度に注意して買いましょう!というお話でした。