ウチのカミさん中国人 ~毎日が異文化~

国際結婚したい人の夢を壊さないといいな。国際結婚の現実、いいとこ悪いとこ盲点、みんなお話しします。

尿酸値が下がった!中国茶の効能がハンパない話

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ヤンメイ、尿酸値が高いのです。健康ネタはおっさんの鉄板ですが、ここ1年ほどの取り組みと変化がなかなか良い結果となったので、一例報告的にご紹介。

今回は中国茶が尿酸値を下げた一例のお話。

尿酸値高い?

最初にお断りしておくと、薬効の詳細とか全然分かりませんし、効果をお約束するような内容でもありません。いや、溺れるものはワラをも掴むといいますし、健康の問題は切実な方もいますからね。都合の良いところだけ読んで、過度の期待をしてはいけませんよ、という余計な予防線です。

ただ、40代半ばのおっさんの身体に現れた変化についての実際をお知らせするので、リアクションはご自由に。

この1、2年で尿酸値がじわじわ上がってきてヤバいことになって来ました。

蛇足ながら説明すると、尿酸値の高い人は「痛風」になる危険が高まるんです。「痛風」って分かります?風が当たっても痛い、と言われるくらい足の親指の付け根とかが痛む関節炎です。尿酸の塊が関節に溜まって悪さをするんだとか。

まぁ、とにかく尿酸値が高いのはイカン!ということです。

血液検査で7mg/dlを超えると病気判定で、8mgから「治療しましょう」と言われるのですが、当時のヤンメイは13mg。完全にアウトです。

お薬を出しましょうか?と言うお医者さんに「いや、生活改善するのでまた次回、検査した結果で判断してください」と男らしく治療拒否!ヤンメイ、薬は嫌いなんですよ。極力飲みたくないのです。

さて、生活改善をしなきゃいけなくなりました。

妻先生の処方箋

お医者さんからは「肉食が過ぎないか?内臓物は多くないか?酒は飲んでるか?」と生活チェック。

肉、内臓はそれなりに食べてますが、肉ばかりでもないし、内臓なんてほんのたまにです。酒はほぼ飲まないし。レバーとかエビとか、プリン体が多い食材もあまり食べないようにしていました。

さて、それじゃあ、なんで数値があがってきたんだろうね?と。医師の先生からは具体的な指示はなし。

実は、尿酸値が高いものを食べても、それほど尿酸値には影響がない、という話もあります。体内で作られる量が多いとか、体外に排出されないとかでも尿酸値は上がるみたいです。

で、ヤンメイ、仕事中はほとんど水分摂らないんですよ。暇もないし、トイレに行く暇も惜しいし。ヒアリングからそんなヤンメイの習慣を見つけ出したヤンメイ妻は「それよっ!」と一喝。「これからは毎日これを飲みなさい」と特製ブランド茶をヤンメイに持たせました。

お茶(水分)を飲まないから体内で毒素が溜まって排出されないのだ、と妻先生はおっしゃいます。←なんでそんなに自信満々なのか…

ヤンメイはその指示を守り、職場で毎日お湯を沸かして1日のうちで1リットルのお茶を飲みよう心がけました。

さて、その効果は?

中国茶スゲー!

さて、ダメ出しをされた検査から3ケ月後、再度尿酸値を測ってみたら

 

下がってた〜!

 

13→4.7に激減です。運動とか食事制限とかなし。変えたのは毎日1リットルのお茶だけです。

凄いね、中国茶!凄いね、素人妻!!

ちなみに、特製ブランドといっても普通に手に入る材料ばかりですよ。

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杭州でポピュラーに飲まれている中国の緑茶にクコの実と菊の花を入れただけです。クコの実はなんか身体に良さそうだと中華のデザートにもよく載ってますよね。菊の花は写真に写ってる小さな丸い物体です。解毒作用に優れているとかで妻が入れてくれました。

果たして、それらの薬効なのか、水分を摂らなかった習慣が改善されたからなのか?ともあれ、次の検査でも尿酸値は5.2なのでオッケーでした。

後日談

とは言え、ヤンメイ、実は喉元過ぎれば熱さを忘れる性分で。この二回の検査結果に気を良くして、お茶を飲むのをサボり始めました。

すると、その次の検査ではやはり、尿酸値は8.5に上昇!!面白いくらい因果関係がありました。お茶だとは断言出来ませんが、ヤンメイは水分を摂ることで尿酸値を抑えることが出来る体質のようです。おそらく、妻の言う通り、お茶(水分)が悪いものを排泄してくれるんでしょうね。

ちなみに、またちゃんとお茶を飲み始めたら尿酸値は下がりました。尿酸値チョロい!?

 

そんな訳で、ヤンメイは今日もお茶を沸かして飲みます。残りのお茶が少なくなってきたので、思い付いて書いてみた中国茶の効能のお話でした。尿酸値が高い人は一度トライしても損はしないと思いますよ。