ウチのカミさん中国人 ~毎日が異文化~

国際結婚したい人の夢を壊さないといいな。国際結婚の現実、いいとこ悪いとこ盲点、みんなお話しします。

薄型タイヤラックを使ってみた口コミ、レビュー的な何か

f:id:yanmei:20171220141431j:plain

最近、物ネタ多いのだけど。車を買うと色々関連物が増えるので。

今回も備忘録として、薄型タイヤラックが便利で良かったお話。

スポンサーリンク

マンションベランダには薄型ラック

薄型タイヤラックを買いました。タイヤをマンションのベランダにただ積んでおくのもどうかと思いまして。薄型、と言うからには非薄型があります。こっちの方が一般的なんでしょうか?

これね、結構場所をとるのです。マンションのベランダなど、限られた場所にタイヤを置くには薄型で壁に寄せられる方がありがたいのです。

で、例によって色々調べたあげく、この商品に決定!まぁ、大体、ヤンメイの商品レビューはこの商品決定の過程、時間、手間を省く助けになればいいな、との思いで書いています。楽天、Amazon、Yahoo!の中でも楽天のマックスシェアーが最安値でした。


で、買ってみてどうだったのか?

結論から言うと、おススメです!とても満足な商品なので、薄型タイヤラックを探している人はこれと同じ商品を、ヤンメイの購入価格を参考に買えば損はしないのでは?

225/45R18まではOK!

サイト上では収納可能なタイヤのサイズとしてタイヤ幅215mm、直径約660mmまで、と記載してあります。
こちらのサイトからタイヤ直径などが計算できます)

ヤンメイのタイヤ225/45R18だと直径はほぼ660mmで収まるのですが、タイヤ幅は225mmで入らない計算です。

ですが、サイズオーバーを承知で購入。ゆとりが1cmもないなんてことはないだろう、と見切り発車でポチリ!

組んで入れてみたところ、225/45R18でもなんとかギリギリ入りました。ちょっと押し込む感じでギュッと入れるとスポンと入る感じで収まります。

スポンサーリンク

自分で組み立て

この薄型タイヤラック、スパナやレンチが入っていて、自分で組み立てます。そこまで場所は取らないけど、タタミ一畳分くらいの作業スペースは欲しいかな。

ほぼ1人で組み立てましたが、作業時間は30分程で完成。商品写真の様にタイヤが2つ収まるラックを2個作りますが、2つ目は慣れてきて作業が早くなりますね。

ちなみに、お値段はカバー付きで7,236円(送料・税込)です。

これに、ヤンメイはキャスターを付けました。キャスターセット×2で2,160円追加の9,396 円でした!

一般的なタイヤラックよりはお値段お高めですが、設置場所の問題からこれじゃないとダメな人はしょうがないですよね。ベランダでかなりの場所を取りますからね。

他の方のレビューにもある通り、カバーはペラペラですね。直射日光は防ぐでしょうが、2年保つかな?まぁ、オマケ程度のものです。

一応、本体カラーは黒と赤から選べます。しかし、カバー掛けちゃうからなぁ。あまり本体色を選ぶ意味はないかも。ヤンメイ無難に黒ですけど。

スポーツタイプのベンツは要注意!

ちなみに、ヤンメイ痛恨のミスをやらかしています。

ウチカミ内では度々触れていましたが、ヤンメイのベンツCクラスローレウスはスポーツタイプで前後でサイズの違うタイヤを履いているのでした。

が、今回購入にあたって考えたのが、前輪サイズに合わせて買ったスタッドレスのことばかり。まずは外したノーマルタイヤをしまわないといけないのに、すっかり考慮の外に。これだと後輪の245/40R18は入らない恐れが!


結果は?



やっぱ、ダメですね。




恐る恐るトライしましたが、まるで入る気配ありません。そりゃそうだ。推奨サイズ215mmのところ、225でやっと入れたのに、後輪は245mmありますからね。

でも、まぁ、これはある程度想定済みでした。アマゾンの類似商品のレビューで、「ワッシャーかませばなんとかなる、と思って買った」との記載があり。いざとなったら延長すれば良いとは思っていたので。

すぐさまホームセンターに行き、1.5cmのボルトと付属品より3cmほど長いネジを購入。ラックのタイヤ受けの部分を延長しました。これで245/40R18サイズでも問題なく収まりましたよ!

f:id:yanmei:20171220080610j:plain
f:id:yanmei:20171220080632j:plain
左:ボルト入り 右:ノーマル組み

なので、ヤンメイのようにスポーツタイプのCクラスのタイヤをスマートに収めたい人は、これを買ったらダメです。

キャスター最高!

ヤンメイがタイヤ交換で恐れていたことに、タイヤの運搬がありました。自宅車庫にタイヤを保管出来るとか、タイヤ保管サービスを利用するなら良いのですが。マンション住まいで駐車場からベランダにタイヤを運ぶ人はどうしてるんでしょうか?

タイヤを転がしていくのかカートに乗せていくのか。カートに積んで降ろしても結構な作業ですし、重ねたタイヤを崩さないように押して行くのも、環境により大変そう。

そこでこのキャスター付きですよ!

トランクからタイヤを降ろす時点で、ラックに入れてしまいます。積み下ろし作業自体はどうしてもやりますが、ラックをギリギリまで車に近づけておけば、移動距離ははぼゼロ。あとは、キャスターのロックを外してガラガラマンションまで引っ張っていくだけです。

これが予想以上に楽ちんでした!作業自体は実家に置いていた頃の積み下ろしの5倍は楽でしたね。持ち上げる作業がほぼないので。

部屋に着いたら、ラックから下ろして室内をゴロゴロ転がしてもいいです。キレイなビニールとかに入れてあれば、全然問題ないですよね?あとは空のラックをベランダまで運び、再度タイヤを積んで保管、終了です。

f:id:yanmei:20171220134202j:plain
f:id:yanmei:20171220134223j:plain
左:キャスターをロックしました 右:カバーをかけて完成!

 

延長部分がどうなった、とか、雨ざらしの屋外でどうなった、とか。経年レビューも重ねていきたいですね。以上、薄型タイヤラック(キャスター付き)が優れモノだったお話でした。

スポンサーリンク