ウチのカミさん中国人 ~毎日が異文化~

国際結婚したい人の夢を壊さないといいな。国際結婚の現実、いいとこ悪いとこ盲点、みんなお話しします。

40代、自営業、持病持ちがログハウスを建てて住む

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誰のこと?

嫌だなぁ、ヤンメイのことですよ。

はい、なんか別のブログのタイトルみたいですよね。いや、実際、異文化国際結婚系(?)ブログであるウチカミと、家建てるブログって全然方向性が違うじゃないですか!?急にそんな事書き始めても、読者の皆さんも興味湧かないかなぁ、と。

 

分かってる!みなまで言うなっ!!

 

…分かってはいたんですが。2つもブログを運営するヒマも熱量もないんですよ。でも、多分、一生に一度のことだし、それなりに記録には残しておきたい。自分の為だけだとちょっと面倒でも、誰かが読むかも知れないブログって形だとなんか書く気が湧くのです。←自己満

なので。異文化ブログではありますけれど、今後は家に関する話題がボチボチ入ってくると思います。元々が雑談、暇つぶしブログですから。そんな気持ちでお付き合いくださいませ。

今回は、そんなお願いのようなご報告のようなお話。

今後増える予定のお話

唐突ですが、家を建てることになりまして。それぞれは、ごく一部の需要しかないトピックではありますが、ポイントがいくつかあるのでご紹介。

建主の属性が悪い

タイトル通りですけど、ヤンメイ、40代半ば、自営業、持病持ち(正確には違うんですけど)で、更に言えば妻は専業主婦なんですよ。

これ、どういうことかというと、住宅ローンを組むにはほぼすべてがマイナス要因、よく住宅ローン借りられたな!?ってくらい、不利な要素だらけということです。

住宅ローンなしに家を建てるほどの甲斐性はないし、生まれも良くはないので。そんなオッサンがどうやって住宅ローンを組んだのか?というのは、まぁ、なる人には参考になるのかな、と。

ログハウスに住む?

あまりね、世の人々はログハウス建てません。少なくとも、ヤンメイの親戚、友人、知人にはそんなヤツぁいねぇです。

いや、これまでの読者さんなら何となく分かっているかも知れませんが、ヤンメイは別に山男であるとか、超アウトドア好きとか、ワイルドガイ(?)であるとか、全然そんな要素はありません。言わば、皆さんと同じくログハウスライフから縁遠い般ピーな訳です。

しかも、山中の別荘とかでなく、都内に住居用として建てるのです。このミスマッチ!隣の敷地ギリギリまで家を建てることが珍しくない東京で、いかにカツカツな感じをさせずにログハウスを建てるのか?にご注目。

ログメイト(?)の方々からすると笑っちゃうくらいの初心者がログハウスと向かい合うことで得る経験が、ログハウスに住みたいなぁ、と憧れていたり悩んでいたりする人の糧になれば、と思います。

ちなみに、中国でもログハウスはマイナーな建物です。住居にする人はほぼいないようですよ。材料のログが中国産というのはあるのにね。

古家付きの土地を買ったら

なんか往年のドリフのコントタイトルみたいだな。そう、なかなかログハウスの建売り住宅ってないので、ヤンメイ土地から買いました。都合の良い更地がなかったので、どうせ壊せば一緒でしょ?と古家付きの土地に手を出して。しかも、少々クセのある土地に。だから手が届いたのですけどね。

するとまた、当初の想定より色々面倒が発生するのですよ。現在進行形の事案です。

そんなあれこれも、いつかどこかの誰かのお役には立つかも知れません。

注文住宅を建てるということ

ログハウスというのは基本的に注文住宅です。海外からキットを買ってきて自分で建てる、という強者もいますけれど。建てて貰う人は基本のフレームを色々とカスタマイズして建てて貰います。

圧倒的な自由度!

これを素晴らしいと思う人もいれば、あまりに決定することが多くて疲れてしまう人、面倒くさくなって業者さんに丸投げしてしまう人、アイデアの多さをまとめるのに苦労する人、色々いると思います。

ヤンメイ家も今まさにそうした選択に悩んでいる真っ最中。そんな、注文住宅あるあるも興味のある人なら楽しんでいただけるかも。

家作りをぶっちゃける

実は、この建築計画が持ち上がってきたのは、春のことでした。紆余曲折があって、ようやく最近、本格始動(後戻りできない段階まで進んだ?)をしたので、カミングアウトに至りました。

ほら、春から急に更新頻度が落ちてきてましたよね?これ、家作りで沢山の決めることや必要な作業に時間を取られて、ブログを書くヒマがなくなっていたのです。気を付けて読むと、春からたま〜に、家の話題とかが盛り込まていますよ。

でも、ようやく決め事も一段落してきたので、最近少しは更新する余裕が生まれ、いっそそんなことも書いてみようか、と方向転換した訳です。

とは言え、ウチカミは基本的に異文化ブログのままです。家作りの過程でも色々とカルチャーギャップが発生していますし。あんまり、家々したブログにはならないとは思いますが、脳内地図でいうと「家」成分多めになっていますので。しばらくはそんな配分になるかと思います。

木の家、燃えるんじゃね?

さて、まぁ目次的なことばかりじゃつまらないので、少しはヘェ!という話を。タイトルの通りですが、木の家って燃えやすいんじゃないか?という素朴な疑問とその答えについて。

いや、ヤンメイはそう思ってたんですよ。木の家って燃え易くて危ないんじゃないの!?と。当初、反対理由の1つでした。

だって、そう思いません?昔、キャンプファイヤーで段組にした薪を燃やしましたが。ログハウスって、つまり、アレのデカいのじゃないですか?火事とかにめっぽう弱いんじゃないか、と思っていたのですが。

 

いやいやいや。

全然違うから。

 

燃えないから、ログハウス。

 

いや、これも違うな。燃えます。ログハウス、当然燃えます。が、普通の住宅よりは燃えづらいです。

いや、見えないところがベニヤとか、ビニールクロスを貼ってあるとか、ウレタン系の断熱材が使われているとか、素材自体に燃え易さがある建物もあると思います。

一方ログハウスは、壁の外と中は同じ木の表と裏。断熱材もクロスも使いません。基本的に壁は丸太だから。

すると、ツラの皮が厚いというかね。表面はコゲても中まで燃え尽きたりはしないのです。むしろ、表面に炭素の層が出来るのであまり酸素が供給されず、燃え残るというか。なので「準防火地域」にも建てられる30分の耐火機能を持ってるんです。

まぁ、燃えるけど、燃えるのに時間がかかるから、万が一の時に無事に逃げ易い、くらいに考えておけばいいのかな?火元じゃなければ類焼は避けられるかも。

日本は基本的に木と紙の家ばかりですから。その中でログハウスって、特に燃え易くて危ないワケじゃない。むしろ、耐震性とかも含めて、やや安全な部類の建物だと言えるようです。最近知った知識をドヤ顔で披露ですよ。

 

ともあれ、家の記事増えます、という事です。読者登録して下さっている皆さまには、これまで以上に寛容の精神でお楽しみいただければ、と思います。